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2012年5月13日 (日)

最近読んだ本

最近読んだ本で面白かったのを書いてみます。

*三匹のおっさん

作者:有川 浩

出版社:文集文庫

私と同じ年頃のおっさんたちが主人公なので読んでみたところ非常に面白かった。

おっさん3人組が近所でおきる悪を斬るところが痛快!

そして息子や孫、ご近所さんなど絡み事件の多い現在では私たちの周りでも起こるかも知れない出来を解決するのがちょっと過激でおじさんには胸がすく小説と思う!

続編を期待している!!!

*符堅と王猛

作者:小前 亮

出版社:祥伝社文庫

4世紀半ばの中国が舞台。

五胡十六国時代の秦(紀元前の秦とは別)の皇帝符堅と軍師・丞相王猛を題材にした歴史小説。

この時代にこれだけ進んだ考えを持った皇帝と丞相がいたとは・・・

この国が滅びなければ今の中国は民主的と言うより人種に拘らない国になっているだろうに、そして国土も整備されていただろう・・・

理想と拘り、大事だけど急激な改革は難しいなー

私は中国古代を題材とした小説が好きで良く読み古代中国の賢人たちには進んだ考えの人が良く出てくるが本当のところはどうなんだろう?

*聖徳太子の密使

作者:平岩 弓枝

出版社:新潮文庫

聖徳太子の娘が三匹の猫と愛馬を共に異国を見て回る物語。

冒険小説だがおっさんの私が読んでも面白い。

若い人たちにも読んで欲しいものだ!(余計なお世話か(苦笑))

小説を読むと感情移入をしてしまうので笑ったり泣いたりと忙しい。

電車の中やコーヒーショップ(何と言ったらいいのかな?喫茶店でもないし)などで読んでいるときは顔に出ないようにしているが結構難しいんだよねー

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